ここまで2勝2敗1分で迎えた第6節vs聖隷クリストファー2nd、第7節vs浜松啓陽。
この土日での2連戦を連勝し、一気に勝ち星を先行させたいところでしたが…
結果はvs聖隷クリストファー2nd 0-1、vs浜松啓陽 3-2(得点:中村2、山崎)の1勝1敗で、通算3勝3敗1分となり、残り3試合に西部1部リーグ昇格の望みを託すことになりました。
この2連戦での収穫は、チームとして「気賀スタイル」を表現できるようになってきたということが挙げられます。
トップチームも2ndチームも同じスタイル、コンセプトでプレーできつつあるのは、チーム全体として大きな前進です。
vs聖隷クリストファー2ndでは、ゴール方向への速く迫力のある聖隷の攻撃を跳ね返した後、激しいプレッシャーを受けながらも、テンポ良くボールを動かしてチャンスを作れた場面も多く、敗れたものの手応えを感じる内容でした。
vs浜松啓陽では、前半に先制されて苦しい展開でしたが、後半に決めた3ゴールはいずれもパスワークで相手を崩しきってのゴールでした。
また、個人としては、3年MF中村、1年MF竹田、2年MF山崎、3年DF黒川、3年DF山下、1年GK宮地、1年GK今津らの選手が、今後への期待を感じさせるパフォーマンスを見せたことも大きな収穫です!
トップチームだけでなく、全ての選手に公式戦の機会が与えられ、MTM(Match -Training -Match )の繰り返しの中で、選手達が成長できるというのがリーグ戦の最大のメリットです。
与えられた環境を最大限に生かし、目の前ことに全力を尽くす姿勢が、後々大きな華を咲かせます!
