2年連続の2次リーグ進出をかけて挑んだ1次トーナメント3回戦。
相手は初の2次リーグ進出を狙う湖西。
湖西は小林公平監督の情熱ある緻密な指導と、選手のサッカーへのこだわりをもった真面目で素直な取り組みで、ここ数年で力が急上昇している。
ゲームはお互いの強い気持ちがぶつかり合う息が詰まる展開となった。
湖西の強力な攻撃に対し、気賀は自陣に強いブロックを作りカウンターからチャンスをうかがう戦い方。
膠着状態で前半を終え、ゲームが動いたのは後半10分前。
自陣での中途半端なプレーで生まれたルーズボールを湖西FW⑨にGK長谷川の頭上を越えるシュートを蹴り込まれ先制を許してしまう。
その後、カウンターからFW戸塚を起点として相手ゴール前に迫るものの、湖西ゴールを割ることができないまま時間が過ぎる。
何とか同点にしたいという必死のプレーも、時間の経過とともに疲労と焦りから単純なミスが増え始めてしまいゴールできないままタイムアップ…
0-1で敗れ、今年の選手権が終わってしまった。
今日も聖隷クリストファーGにはたくさんの応援の方々が集まっていただきました。
2次リーグ進出という結果で支えてくださる全ての方々への感謝を伝えたかったのですが…
勝者と敗者、結果には原因がある、十分やり切ったと思って試合に臨んだとしても負けたということは「足りない」ということ。
準備(努力)不足が自覚できてしまう状態で勝負に挑んでしまったら、勝つにせよ負けるにせよ、そこから得られるものは何もない。
最高の準備(努力)ができたと自信をもって勝負に挑んでも負けてしまうこともある。
だからこそ、負けの中から「足りない何か」を探し、見つけることができれば一歩成長することができる。
「運がなかった」などという言葉で敗れた原因を片付けてはいけない。
次の勝負で勝利を手にしたいのならば、負けを受け入れ、足りない何かを補う取り組み努力を今日からしていくべきだ!
次は県Bリーグ、0.01%の可能性を信じて残り2節を勝ちに行く!
2次リーグでも湖西らしく頑張ってほしいです!!
